TOTE AI TOOLS

照明台数 概算ツール

BETA

部屋の広さと必要照度から、照明器具のおおよその台数を光束法で計算します。入力はこのブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。

概算検討用/設計を確定するためのツールではありません

部屋と必要照度

m

m

lx

作業面で確保したい平均照度を入れてください。

lm

使う予定の器具のカタログ値を入れてください。器具データは内蔵していません。

係数

0超〜1

保守率は、経年劣化や汚れによる光束低下を見込む係数です。
環境や器具状態により変わります。
分からない場合は標準 0.8 を目安にしてください。

0超〜1

利用率は、器具の光が作業面にどの程度届くかをまとめて見る係数です。
天井高さ、反射率、器具配光、室形状などで変わります。
分からない場合は標準 0.6 を目安にしてください。

任意

m

配置ピッチが広すぎないかのコメントにだけ使います。台数の計算には影響しません。

概算結果

寸法・必要照度・器具の全光束を入力すると、概算台数が出ます。

計算方法と前提条件

計算式(光束法)

面積 A = 幅 W × 奥行 L 必要光束 F_req = A × 必要照度 E 有効光束 F_eff = 器具光束 F × 保守率 M × 利用率 U 必要台数 N = F_req ÷ F_eff(切り上げ) 実効照度 = N × F_eff ÷ A

単位:A は m²、F_req と F_eff は lm、N は台、実効照度は lx。

前提条件

  • 水平面の平均照度だけを扱います。照度のムラ(最小照度・均斉度)は計算しません。
  • 器具の配光(ビーム角)は考慮しません。
  • 壁・天井・床の反射は、利用率 U にまとめて含まれるものとして扱います。
  • 利用率 U と保守率 M は、入力された値をそのまま使います。室指数や反射率からの自動計算は行いません。
  • 配置案は縦横を等分割した格子です。開口・障害物・什器・機器配置は考慮していません。
  • 台数は切り上げるため、実効平均照度は必要照度をやや上回ります。
  • 非常用照明・誘導灯、グレア、色温度、演色性、調光制御、配線・回路・電源容量は扱いません。

ご利用にあたって

この計算結果は、光束法による概算の参考値です。
設計値・照度分布・法令適合を保証するものではありません。
実際の設計・施工では、器具仕様、配光、取付高さ、天井高さ、反射率、障害物、保守率、利用率、現場条件を確認してください。
最終判断は設計者・施工者が行ってください。

免責

本ツールの利用または利用不能により生じたいかなる損害についても、作成者は責任を負いません。

データの取り扱い

入力された内容はお使いのブラウザ内でのみ処理され、サーバーへ送信・保存されることはありません。

β版について

本ツールはβ版です。仕様・計算方法・公開の可否は予告なく変更または終了する場合があります。